OSの機能の一つである仮想記憶方式の目的はどれか。

仮想記憶は補助記憶を使い主記憶超の空間を実現する

ITパスポート2009年度 秋期59/コンピュータ構成要素 / 記憶管理

選択肢

正解と解説

正解: 主記憶の容量よりも大きなメモリを必要とするプログラムも実行できるようにする。

仮想記憶方式は、主記憶と補助記憶を組み合わせて、実際の主記憶容量より大きな記憶空間があるかのように見せる仕組みである。使っていない部分を補助記憶へ退避し、必要になったときに読み戻すことで、搭載メモリを超える規模のプログラムも実行できるようにする。

選択肢ごとの解説

出典:平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問59(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。