DBMSにおいて、データの検索を高速に行う目的で、必要に応じて設定して利用する情報はどれか。
インデックスは検索を速めるために任意に設定する索引
選択肢
- アインデックス
- イ外部キー
- ウ主キー
- エスキーマ
正解と解説
正解:ア インデックス
インデックス(索引)は、特定の列の値と該当行の位置を対応付けた補助データで、必要に応じて後から設定できます。全行を順に調べなくても目的の行にたどり着けるため検索が速くなりますが、更新時の負荷や記憶領域が増える点には注意が必要です。
選択肢ごとの解説
- ア検索を高速化するために必要に応じて設定する索引情報です。
- イ他の表の主キーを参照して関連付ける列で、高速化が目的ではありません。
- ウ行を一意に識別するための列で、検索目的で任意に設定するものではありません。
- エデータベースの構造そのものを定義したものです。
同じ分野の他の問題
- データベースの障害に備えて、毎日業務終了後にバックアップファイルを取得している。毎週土曜日にはフルバックアップファイルを…2026年度 秋期 問86
- DBMSにおけるチェックポイントの説明として、適切なものはどれか。2026年度 秋期 問56
- あるコンピュータのデータベースの内容を他のコンピュータのデータベースに複製して、両者の内容が一致するように同期させるDB…2025年度 秋期 問82
- 情報システムに関する機能a〜dのうち、DBMSに備わるものを全て挙げたものはどれか。 a アクセス権管理 b 障害回復 …2021年度 秋期 問75
- DBMSにおけるインデックスに関する記述として,適切なものはどれか。2018年度 春期 問86
最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。