あるプロジェクトの作業が図のとおり計画されているとき、最短日数で終了するためには、作業Hはプロジェクトの開始から遅くとも何日後に開始しなければならないか。

最遅開始日は全体日数から後続作業を逆算して求める

頻出高度試験・午前I(全区分共通)2016年度 秋期19/マネジメント系 / プロジェクトマネジメント

アローダイアグラム(PERT図)。ノード1から作業A(8日)でノード2へ、作業B(5日)でノード3へ、作業C(12日)でノード5へ。ノード2から作業D(10日)でノード4へ、作業F(8日)でノード7へ。ノード3から作業E(9日)でノード4へ。ノード5からノード4へダミー作業(点線)。ノード4から作業G(12日)でノード7へ。ノード5から作業H(5日)でノード6へ。ノード6から作業I(4日)でノード7へ。凡例:○─作業名/所要日数─○の形式で表記し、点線矢印はダミー作業を示す。
アローダイアグラム(PERT図)。ノード1から作業A(8日)でノード2へ、作業B(5日)でノード3へ、作業C(12日)でノード5へ。ノード2から作業D(10日)でノード4へ、作業F(8日)でノード7へ。ノード3から作業E(9日)でノード4へ。ノード5からノード4へダミー作業(点線)。ノード4から作業G(12日)でノード7へ。ノード5から作業H(5日)でノード6へ。ノード6から作業I(4日)でノード7へ。凡例:○─作業名/所要日数─○の形式で表記し、点線矢印はダミー作業を示す。

選択肢

正解と解説

正解: 21

各経路をたどると、最も長い経路は開始→A(8)→D(10)→G(12)の30日でプロジェクト全体は30日となる。作業Hの後にはI(4日)が続き、終了ノードへ到達するので、Hは30-4-5=21日後までに開始すれば全体日数を延ばさない。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 高度試験・午前I(全区分共通) 問19(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。