IT投資評価を,個別プロジェクトの計画,実施,完了に応じて,事前評価,中間評価,事後評価として実施する。事前評価について説明したものはどれか。

事前評価は効果目標を定め実施可否の判断材料を示す

高度試験・午前I(全区分共通)2016年度 春期23/ストラテジ系 / システム戦略

選択肢

正解と解説

正解: 投資目的に基づいた効果目標を設定し,実施可否判断に必要な情報を上位マネジメントに提供する。

事前評価は投資を実行するかどうかを決めるための評価である。投資目的に沿った効果目標を設定し、費用対効果などの判断材料を上位マネジメントに示して実施可否の意思決定を仰ぐ。実績との差異分析は中間評価、目標の達成状況の確認は事後評価にあたる。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 高度試験・午前I(全区分共通) 問23(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。