SOAの説明はどれか。

SOAは業務機能をサービス単位に分けて組み合わせる設計思想

高度試験・午前I(全区分共通)2020年度 10月試験24/ストラテジ系 / システム戦略

選択肢

正解と解説

正解: 利用者の視点から業務システムの機能を幾つかの独立した部品に分けることによって、業務プロセスとの対応付けや他ソフトウェアとの連携を容易にする手法

SOA(サービス指向アーキテクチャ)は、業務システムの機能を利用者から見た意味のある単位(サービス)として独立に切り出し、それらを組み合わせてシステムを構成する考え方である。サービス単位が業務プロセスと対応付けやすく、標準的なインタフェースで公開するため他システムとの連携も容易になる。業務変更への追随を速くできる点が利点である。

選択肢ごとの解説

出典:令和2年度 10月試験 高度試験・午前I(全区分共通) 問24(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。