投資の意思決定手法の一つであるPBP法に関する記述として、適切なものはどれか。

PBP法は回収期間で評価し時間価値を考慮しない

高度試験・午前I(全区分共通)2025年度 秋期25/ストラテジ系 / システム戦略

選択肢

正解と解説

正解: 投資金額の回収期間の長さによって投資を評価する手法である。

PBP(Payback Period)法は、投資額を回収するまでに要する期間の短さで投資案を評価する手法である。計算が単純で分かりやすい反面、貨幣の時間価値を考慮せず、回収後に生じるキャッシュフローも評価に含めないという弱点がある。

選択肢ごとの解説

出典:令和7年度 秋期 高度試験・午前I(全区分共通) 問25(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。