IoTの技術として注目されている、エッジコンピューティングの説明として、適切なものはどれか。

エッジコンピューティングは端末近傍処理で低遅延・通信量削減

高度試験・午前I(全区分共通)2017年度 秋期28/ストラテジ系 / ビジネスインダストリ

選択肢

正解と解説

正解: 演算処理のリソースを端末の近傍に置くことによって、アプリケーション処理の低遅延化や通信トラフィックの最適化を行う。

エッジコンピューティングは、クラウドに全て送るのではなく端末の近くに演算資源を配置して処理する方式である。近傍で処理することで応答の遅延を減らし、ネットワークへ流れるデータ量を抑えられる。IoTのように多数の端末が大量データを生む環境で有効となる。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 高度試験・午前I(全区分共通) 問28(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。