関係R(ID, A, B, C)のA, Cへの射影の結果とSQL文で求めた結果が同じになるように、aに入れるべき字句はどれか。ここで、関係Rを表Tで実現し、表Tに各行を格納したものを次に示す。 〔SQL文〕 SELECT [a] A, C FROM T

関係の射影は重複を除く集合演算SQLではDISTINCTが必要

高度試験・午前I(全区分共通)2017年度 秋期9/テクノロジ系 / データベース

表T
IDABC
001a1b1c1
002a1b1c2
003a1b2c1
004a2b1c2
005a2b2c2

選択肢

正解と解説

正解: DISTINCT

関係モデル射影は結果を集合として扱うため、重複する組は取り除かれる。表TのA、C列を取り出すと同じ組合せが重複して現れるので、SQLでは重複行を除くDISTINCTを指定しないと射影の結果と一致しない。SQLの既定はALLで重複をそのまま残す。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 高度試験・午前I(全区分共通) 問9(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。