暗号方式に関する説明のうち,適切なものはどれか。

共通鍵はn(n-1)/2個必要、鍵管理の負担が公開鍵方式の動機

頻出高度試験・午前I(全区分共通)2017年度 春期13/テクノロジ系 / セキュリティ

選択肢

正解と解説

正解: 共通鍵暗号方式で相手ごとに秘密の通信をする場合,通信相手が多くなるに従って,鍵管理の手間が増える。

共通鍵暗号方式では通信相手ごとに別の秘密鍵を用意する必要があるため、n人が互いに通信する場合はn(n-1)/2個の鍵が必要になる。相手が増えるほど鍵の生成・配送・保管の負担が急激に膨らむ。この鍵管理の負担を解消するのが公開鍵暗号方式である。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 高度試験・午前I(全区分共通) 問13(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。