経済産業省とIPAが策定した“サイバーセキュリティ経営ガイドライン(Ver1.1)”の説明はどれか。

経営ガイドラインは3原則と重要10項目で経営者の関与を促す

頻出高度試験・午前I(全区分共通)2017年度 春期14/テクノロジ系 / セキュリティ

選択肢

正解と解説

正解: 企業がIT活用を推進していく中で,サイバー攻撃から企業を守る観点で経営者が認識すべき3原則と,情報セキュリティ対策を実施する上での責任者となる担当幹部に,経営者が指示すべき事項をまとめたもの

サイバーセキュリティ経営ガイドラインは、経営者向けに、セキュリティを経営課題として認識するための3原則と、CISOなど対策の責任者に指示すべき重要10項目を示したものである。技術者向けの手引ではなく、経営層の関与を促すことに主眼がある。ISMS規格やCOBITサイバーセキュリティ基本法とは位置付けが異なる。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 高度試験・午前I(全区分共通) 問14(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。