クロスサイトスクリプティング対策に該当するものはどれか。

XSS対策の要は出力時のエスケープ処理

頻出高度試験・午前I(全区分共通)2018年度 秋期13/テクノロジ系 / セキュリティ

選択肢

正解と解説

正解: Webページに入力されたデータの出力データが、HTMLタグとして解釈されないように処理する。

クロスサイトスクリプティングXSS)は、利用者の入力した文字列がそのままWebページに出力され、スクリプトとして実行されてしまうことで成立する。したがって対策の中心は出力時のエスケープ処理であり、<や>、&などをHTMLタグとして解釈されない文字参照に変換することが該当する。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 高度試験・午前I(全区分共通) 問13(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。