RPA(Robotic Process Automation)の説明はどれか。
RPAは事務の定型作業を代行するソフトウェア
選択肢
- アホワイトカラーの単純な間接作業を、ルールエンジンや認知技術などを活用して代行するソフトウェア
- イ自動制御によって、対象物をつかみ、動かす機能や、自動的に移動できる機能を有し、また、各種の作業をプログラムによって実行できる産業用ロボット
- ウ車両の状態や周囲の環境を認識し、利用者が行き先を指定するだけで自律的な走行を可能とするレーダ、GPS、カメラなどの自動運転関連機器
- エ人の生活と同じ空間で安全性を確保しながら、食事、清掃、移動、コミュニケーションなどの生活支援に使用されるロボット
正解と解説
正解:ア ホワイトカラーの単純な間接作業を、ルールエンジンや認知技術などを活用して代行するソフトウェア
RPA(ロボティックプロセスオートメーション)は、これまで人が画面を操作して行っていた定型的な事務作業を、ルールエンジンやAIなどの認知技術を用いてソフトウェアに代行させる仕組みである。物理的なロボットではなく、PC上で動くソフトウェアである点が特徴である。
選択肢ごとの解説
- ア正しい。ホワイトカラーの定型的な間接業務をソフトウェアに代行させるのがRPAである。
- イこれは工場などで使われる産業用ロボットの説明で、物理的な機械である。
- ウこれは自動運転に関わる機器の説明である。
- エこれは生活支援ロボット(サービスロボット)の説明である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。