リスクベース認証の特徴はどれか。

リスクベース認証は普段と違うアクセス時だけ追加認証を求める

頻出高度試験・午前I(全区分共通)2019年度 春期12/テクノロジ系 / セキュリティ

選択肢

正解と解説

正解: 普段と異なる環境からのアクセスと判断した場合、追加の本人認証をすることによって、不正アクセスに対抗し安全性を高める。

リスクベース認証は、アクセス元のIPアドレス、端末情報、時間帯、位置などから普段の利用パターンとの差異を評価し、リスクが高いと判断した場合にだけ追加の認証(秘密の質問やワンタイムパスワードなど)を要求する方式である。通常時の利便性を損なわずに、なりすましへの耐性を高められる点が特徴である。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 高度試験・午前I(全区分共通) 問12(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。