WAFの説明はどれか。

WAFはWebアプリ層の攻撃を通信内容から検知して遮断する

頻出高度試験・午前I(全区分共通)2019年度 春期15/テクノロジ系 / セキュリティ

選択肢

正解と解説

正解: Webアプリケーションへの攻撃を検知し、阻止する。

WAFWeb Application Firewall)は、HTTP/HTTPSの通信内容を解析し、SQLインジェクションクロスサイトスクリプティングなどWebアプリケーション層への攻撃を検知・遮断する仕組みである。パケットのヘッダだけを見る従来型ファイアウォールでは防げないアプリケーション固有の攻撃に対応する点が特徴である。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 高度試験・午前I(全区分共通) 問15(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。