情報セキュリティにおけるサンドボックスの説明はどれか。

サンドボックスは隔離領域で実行し外部への被害波及を防ぐ

頻出高度試験・午前I(全区分共通)2019年度 春期14/テクノロジ系 / セキュリティ

選択肢

正解と解説

正解: 不正な動作をする可能性があるプログラムを特別な領域で動作させることによって、他の領域に悪影響が及ぶのを防ぐ。

サンドボックスは、信頼できないプログラムをファイルシステムやネットワークへのアクセスを制限した隔離領域で実行させ、万一不正な動作をしても外部へ被害が及ばないようにする仕組みである。未知のマルウェアを実際に動かして挙動を観察する動的解析にも用いられる。「砂場の中だけで遊ばせる」という比喩から名付けられている。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 高度試験・午前I(全区分共通) 問14(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。