PCからサーバに対し、IPv6を利用した通信を行う場合、ネットワーク層で暗号化を行うときに利用するものはどれか。
ネットワーク層で暗号化・認証を行うのはIPsec
選択肢
- アIPsec
- イPPP
- ウSSH
- エTLS
正解と解説
正解:ア IPsec
IPsecは、IP層(ネットワーク層)で認証と暗号化を行うプロトコル群で、AHが完全性・認証、ESPが暗号化を担う。IPv6では当初から実装が前提とされており、上位のアプリケーションを変更せずに通信全体を保護できる。他の選択肢はいずれも別の層で動作する。
選択肢ごとの解説
この問題は2回出題されています
- 2020年度 10月試験 問12(このページ)
- 2024年度 春期 問15
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。