PCからサーバに対し、IPv6を利用した通信を行う場合、ネットワーク層で暗号化を行うときに利用するものはどれか。

ネットワーク層で暗号化・認証を行うのはIPsec

頻出高度試験・午前I(全区分共通)2020年度 10月試験12/テクノロジ系 / セキュリティ

選択肢

正解と解説

正解: IPsec

IPsecは、IP層(ネットワーク層)で認証と暗号化を行うプロトコル群で、AHが完全性・認証、ESPが暗号化を担う。IPv6では当初から実装が前提とされており、上位のアプリケーションを変更せずに通信全体を保護できる。他の選択肢はいずれも別の層で動作する。

選択肢ごとの解説

出典:令和2年度 10月試験 高度試験・午前I(全区分共通) 問12(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。