クラウドサービスの利用手順を、“利用計画の策定”、“クラウド事業者の選定”、“クラウド事業者との契約締結”、“クラウド事業者の管理”、“サービスの利用終了”としたときに、“利用計画の策定”において、利用者が実施すべき事項はどれか。

利用計画では目的・範囲・期待効果から要件と管理水準を定める

高度試験・午前I(全区分共通)2020年度 10月試験25/ストラテジ系 / システム企画

選択肢

正解と解説

正解: クラウドサービスの利用目的、利用範囲、利用による期待効果を検討し、クラウドサービスに求める要件やクラウド事業者に求めるコントロール水準を定める。

利用計画の策定は、クラウドサービスを使い始める前の最初の段階である。ここでは何のために、どの業務範囲で使い、どのような効果を期待するのかを整理し、そこからサービスに求める要件や事業者に求めるコントロール水準を定義する。この要件が定まって初めて、次の事業者選定で各社を比較できる。

選択肢ごとの解説

出典:令和2年度 10月試験 高度試験・午前I(全区分共通) 問25(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。