IoT推進コンソーシアム、総務省、経済産業省が策定した“IoTセキュリティガイドライン(Ver 1.0)”における“要点17. 出荷・リリース後も安全安心な状態を維持する”に対策例として挙げられているものはどれか。

出荷後の安全維持の要はアップデート機能の実装と実施

頻出高度試験・午前I(全区分共通)2021年度 秋期12/テクノロジ系 / セキュリティ

選択肢

正解と解説

正解: IoT機器のアップデート方法の検討、アップデートなどの機能の搭載、アップデートの実施

IoTセキュリティガイドラインの要点17は、出荷・リリース後の運用段階で安全な状態を保ち続けることを求めている。その代表的な対策例が、脆弱性が見つかったときに修正を配布できるようアップデート機能をあらかじめ設計・実装し、実際に更新を実施することである。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 秋期 高度試験・午前I(全区分共通) 問12(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。