バブルソートの説明として、適切なものはどれか。
バブルソートは隣接要素の比較交換を繰り返す整列法
選択肢
- アある間隔おきに取り出した要素から成る部分列をそれぞれ整列し、更に間隔を詰めて同様の操作を行い、間隔が1になるまでこれを繰り返す。
- イ中間的な基準値を決めて、それよりも大きな値を集めた区分と、小さな値を集めた区分に要素を振り分ける。次に、それぞれの区分の中で同様の操作を繰り返す。
- ウ隣り合う要素を比較して、大小の順が逆であれば、それらの要素を入れ替えるという操作を繰り返す。
- エ未整列の部分を順序木にし、そこから最小値を取り出して整列済の部分に移す。この操作を繰り返して、未整列の部分を縮めていく。
正解と解説
正解:ウ 隣り合う要素を比較して、大小の順が逆であれば、それらの要素を入れ替えるという操作を繰り返す。
バブルソートは隣接する2要素を順に比較し、大小関係が逆なら交換する操作を繰り返す整列法である。1回の走査で最大値(または最小値)が端へ移動し、これを繰り返して全体を整列させる。比較回数はデータ数nに対しO(n^2)で、単純だが効率は高くない。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。