バブルソートの説明として、適切なものはどれか。

バブルソートは隣接要素の比較交換を繰り返す整列法

高度試験・午前I(全区分共通)2021年度 秋期3/テクノロジ系 / アルゴリズムとプログラミング

選択肢

正解と解説

正解: 隣り合う要素を比較して、大小の順が逆であれば、それらの要素を入れ替えるという操作を繰り返す。

バブルソートは隣接する2要素を順に比較し、大小関係が逆なら交換する操作を繰り返す整列法である。1回の走査で最大値(または最小値)が端へ移動し、これを繰り返して全体を整列させる。比較回数はデータ数nに対しO(n^2)で、単純だが効率は高くない。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 秋期 高度試験・午前I(全区分共通) 問3(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。