アプリケーションソフトウェアの開発環境上で、用意された部品やテンプレートをGUIによる操作で組み合わせたり、必要に応じて一部の処理のソースコードを記述したりして、ソフトウェアを開発する手法はどれか。
ローコード開発はGUI中心で一部だけコードを書く
選択肢
- ア継続的インテグレーション
- イノーコード開発
- ウプロトタイピング
- エローコード開発
正解と解説
正解:エ ローコード開発
ローコード開発は、あらかじめ用意された部品やテンプレートをGUIで組み合わせて画面や処理を作り、足りない部分だけを少量のソースコードで補う開発手法である。コードを一切書かないノーコード開発と違い、必要に応じて記述できるので適用範囲が広い。
選択肢ごとの解説
- ア継続的インテグレーションはビルドとテストを頻繁に自動実行する開発プラクティス。
- イノーコード開発はソースコードを一切書かずに完結させる手法で、一部を記述する本問の説明とは異なる。
- ウプロトタイピングは試作品を作って要件を確認する開発モデルであり、部品の組合せによる実装手法ではない。
- エ正解。GUIでの組合せを基本とし、必要に応じて一部をコード記述するのがローコード開発。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。