パイプラインの性能を向上させるための技法の一つで、分岐条件の結果が決定する前に、分岐先を予測して命令を実行するものはどれか。

投機実行は分岐先を予測して命令を先行実行する

高度試験・午前I(全区分共通)2023年度 秋期4/テクノロジ系 / コンピュータ構成要素

選択肢

正解と解説

正解: 投機実行

投機実行は、分岐命令の条件が確定する前に分岐先を予測し、その先の命令を先行して実行する技法である。予測が当たればパイプラインの空きを作らずに済み、外れた場合は実行結果を破棄してやり直す。分岐によるパイプラインハザードを緩和する代表的な手法である。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 秋期 高度試験・午前I(全区分共通) 問4(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。