JVNなどの脆弱性情報サイトで採用されているCVE(Common Vulnerabilities and Exposures)識別子の説明はどれか。

CVEは個々の脆弱性に付けられる世界共通の識別番号

頻出高度試験・午前I(全区分共通)2024年度 秋期14/テクノロジ系 / セキュリティ

選択肢

正解と解説

正解: 製品に含まれる脆弱性を識別するための識別子

CVEは、公表されたソフトウェア製品の脆弱性一つ一つに世界共通の識別番号を付ける仕組みである。番号で指せるようになるため、複数のベンダーや情報サイトの間で同じ脆弱性を取り違えずに参照できる。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 秋期 高度試験・午前I(全区分共通) 問14(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。