DNSキャッシュポイズニング攻撃に対して有効な対策はどれか。

問合せIDと送信元ポートのランダム化がキャッシュ汚染対策の要

頻出高度試験・午前I(全区分共通)2024年度 秋期15/テクノロジ系 / セキュリティ

選択肢

正解と解説

正解: DNS問合せに使用するDNSヘッダー内のIDを固定せずにランダムに変更する。

DNSキャッシュポイズニングは、攻撃者が正規の応答より先に偽の応答を送り込んで、キャッシュに誤った対応を覚え込ませる攻撃である。偽の応答を受け入れさせるには問合せのIDと送信元ポート番号を当てる必要があるので、これらをランダム化して推測を困難にすることが有効な対策となる。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 秋期 高度試験・午前I(全区分共通) 問15(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。