チャットアプリケーションのようなWebブラウザとWebサーバ間でのリアルタイム性の高い双方向通信に利用されているWebSocketプロトコルの特徴はどれか。

WebSocketHTTPで握手した後に双方向通信へ移行する

ネットワークスペシャリスト試験2016年度 秋期 午前II15/アプリケーション層 / Web

選択肢

正解と解説

正解: Webブラウザは最初にHTTPを使ってWebサーバにハンドシェイクの要求を送る。

WebSocketでは、まずクライアントがHTTPリクエストにUpgradeヘッダを付けてハンドシェイクを要求し、サーバが応じるとプロトコルがWebSocketへ切り替わる。以後は同じTCPコネクション上で、サーバからの送信も含めた双方向通信を低いオーバヘッドで継続できる。ポーリングを繰り返す必要がないため、チャットのようなリアルタイム用途に適する。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 ネットワークスペシャリスト試験 午前II 問15(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。