SMTPに関する記述のうち、適切なものはどれか。

メール送信用に25番と587番のポートを使い分ける

ネットワークスペシャリスト試験2017年度 秋期 午前II9/アプリケーション層 / 電子メール

選択肢

正解と解説

正解: 迷惑メールの防止のために、メールクライアントからの電子メール送信とメールサーバ間での電子メール転送とで、異なるポート番号を利用できる。

迷惑メール対策として、メールクライアントからの送信(サブミッション)には587番ポートを使い、SMTP認証を行ったうえで受け付ける運用が広まっている。メールサーバ間の転送は従来どおり25番ポートを使うため、両者を別のポート番号で扱い分けられる。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 ネットワークスペシャリスト試験 午前II 問9(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。