CSMA/CAやCSMA/CDのLANの制御に共通しているCSMA方式に関する記述として、適切なものはどれか。

CSMAは送信前にキャリアを感知して伝送路の空きを確かめる

ネットワークスペシャリスト試験2021年度 春期 午前II5/ネットワーク基礎 / アクセス制御方式

選択肢

正解と解説

正解: キャリア信号を検出し、データの送信を制御する。

CSMA(Carrier Sense Multiple Access)は、送信前に伝送路上のキャリア信号を検出(搬送波感知)し、他局が送信中でないことを確かめてから送信する方式である。CSMA/CDは送信中の衝突を検出して待ち時間を置いて再送し、CSMA/CAは送信前にランダムな待ち時間を置いて衝突自体を避ける。共通しているのは「送信前に伝送路の使用状況を調べる」という部分である。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 春期 ネットワークスペシャリスト試験 午前II 問5(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。