ネットワークのQoSを実現するために使用されるトラフィック制御方式に関する説明のうち、適切なものはどれか。

事前に帯域を確保して受入れ可否を決めるのがアドミッション制御

ネットワークスペシャリスト試験2021年度 春期 午前II6/QoS / 品質制御

選択肢

正解と解説

正解: 通信を開始する前にネットワークに対して帯域などのリソースを要求し、確保の状況に応じて通信を制御することを、アドミッション制御という。

アドミッション制御は、通信の開始に先立って必要な帯域などのリソースをネットワークに要求し、確保できたかどうかで通信の受入れ可否を決める制御である。RSVPなどのシグナリングと組み合わせて使われ、受け入れた通信の品質を守るために新規の通信を拒否することもある。ポリシングとシェーピングは説明が入れ替えられやすいので、両者の違いを押さえておきたい。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 春期 ネットワークスペシャリスト試験 午前II 問6(IPA)

この問題は3回出題されています

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。