ネットワークのトラフィック管理において、測定対象の回線やポートなどからパケットをキャプチャして解析し、SNMPを使って管理装置にデータを送信する仕組みはどれか。

RMONは回線のパケットを解析しSNMPで報告する遠隔監視機構

ネットワークスペシャリスト試験2022年度 春期 午前II14/ネットワーク管理 / 監視

選択肢

正解と解説

正解: RMON

RMON(Remote Network MONitoring)は、回線やポートを流れるパケットを取り込んで統計を取り、その結果をRMON MIBとして保持してSNMPで管理装置へ渡す仕組みである。個々の機器の状態を表す通常のMIBと違い、セグメント全体のトラフィック量や上位通信ホストなど回線そのものの状況を測れる点が特徴である。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 春期 ネットワークスペシャリスト試験 午前II 問14(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。