インラインモードで動作するシグネチャ型IPSの特徴はどれか。

インライン設置+パターン照合がシグネチャ型IPSの特徴

ネットワークスペシャリスト試験2023年度 春期 午前II18/セキュリティ / 検知

選択肢

正解と解説

正解: IPSが監視対象の通信を通過させるように通信経路上に設置され、定義した異常な通信と合致する通信を不正と判断して遮断する。

IPSの設置形態と検知方式を組み合わせて判断する問題である。インラインモードは通信経路上に直列に置いて全パケットを通過させる形態で、不正と判断した通信をその場で遮断できる。シグネチャ型は、あらかじめ定義した攻撃パターンと一致する通信を不正とみなす方式である。この二つを満たすのが正解となる。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 春期 ネットワークスペシャリスト試験 午前II 問18(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。