表は、RACIチャートを用いた、あるプロジェクトの責任分担マトリクスである。設計アクティビティにおいて、説明責任をもつ要員は誰か。

RACIのAが説明責任、Rが実行責任。Aは1人だけ

頻出プロジェクトマネージャ試験2019年度 春期 午前II2/資源マネジメント / 責任分担

要員
アクティビティ阿部伊藤佐藤鈴木田中野村
要件定義CAIIIR
設計RIICCA
開発A-R-RI
テストIICRAC

選択肢

正解と解説

正解: 野村

RACIチャートでは、R(Responsible)が実行責任、A(Accountable)が説明責任、C(Consulted)が相談先、I(Informed)が報告先を表す。設問の設計アクティビティの行でAが付いているのは1名だけであり、その要員が説明責任者となる。Aは原則として1アクティビティに1人だけ割り当てるのが基本ルールである。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 プロジェクトマネージャ試験 午前II 問2(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。