組込みシステムの開発における、ハードウェアとソフトウェアのコデザインを適用した開発手法の説明として、適切なものはどれか。

コデザインはHW/SW分担を検証しつつ並行開発する手法

システムアーキテクト試験2017年度 秋期 午前II6/ソフトウェア方式設計 / 組込み開発

選択肢

正解と解説

正解: ハードウェアとソフトウェアの切分けをシミュレーションによって十分に検証し、その後もシミュレーションを活用しながらハードウェアとソフトウェアを並行して開発していく手法

コデザイン(ハードウェア/ソフトウェア協調設計)は、どの機能をハードウェアで実装しどれをソフトウェアで実装するかの分担をシミュレーションで評価しながら決め、その後も協調して並行開発を進める手法である。分担を早期に検証することで、後戻りを減らし開発期間を短縮できる点が特徴である。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 システムアーキテクト試験 午前II 問6(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。