格納型クロスサイトスクリプティング(Stored XSS又はPersistent XSS)攻撃に該当するものはどれか。

格納型XSSは保存された不正スクリプトが閲覧者側で実行される

システムアーキテクト試験2018年度 秋期 午前II23/セキュリティ / Web脆弱性

選択肢

正解と解説

正解: Webサイト上の掲示板に攻撃用スクリプトを忍ばせた書込みを攻撃者が行い、その後に当該掲示板を閲覧した利用者のWebブラウザで、攻撃用スクリプトが実行された。

格納型(蓄積型)クロスサイトスクリプティングは、掲示板の投稿など、サーバ側に保存される内容に攻撃用スクリプトを紛れ込ませ、それを閲覧した不特定の利用者のブラウザ上でスクリプトが実行される攻撃である。攻撃者がリンクを踏ませる必要がないため被害が広がりやすい点が反射型との違いである。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 システムアーキテクト試験 午前II 問23(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。