Webアプリケーションにおけるセキュリティ上の脅威とその対策に関する記述のうち、適切なものはどれか。

SQLインジェクションはプレースホルダで構文と値を分離して防ぐ

システムアーキテクト試験2018年度 秋期 午前II25/セキュリティ / Web脆弱性

選択肢

正解と解説

正解: SQLインジェクションを防ぐために、Webアプリケーション内でデータベースへの問合せを作成する際にプレースホルダを使用する。

SQLインジェクションは、入力値がSQL文の構文として解釈されることで起こる。プレースホルダ(バインド機構)を用いれば、SQL文の構造を先に確定させてから値を後から埋め込むため、入力値が構文に影響を与えず根本的に防止できる。他の三つは脅威と対策の組合せが食い違っている。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 システムアーキテクト試験 午前II 問25(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。