格納型クロスサイトスクリプティング(Stored XSS又はPersistent XSS)攻撃に該当するものはどれか。

格納型XSSは保存された不正スクリプトが閲覧者側で実行される

システムアーキテクト試験2021年度 春期 午前II17/セキュリティ / Web脆弱性

選択肢

正解と解説

正解: Webサイト上の掲示板に攻撃用スクリプトを忍ばせた書込みを攻撃者が行うことによって、その後に当該掲示板を閲覧した利用者のWebブラウザで、攻撃用スクリプトが実行された。

格納型(蓄積型)クロスサイトスクリプティングは、掲示板の投稿のようにサーバ側へ保存される内容に攻撃用スクリプトを仕込み、それを閲覧した不特定多数の利用者のブラウザ上でスクリプトを実行させる攻撃である。利用者に細工したリンクを踏ませる必要がないため、被害が広範囲に及びやすい。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 春期 システムアーキテクト試験 午前II 問17(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。