迷惑メールの検知手法であるベイジアンフィルターの説明はどれか。

仕分け実績を学習し確率で迷惑メールを判定するのがベイジアン

頻出システムアーキテクト試験2023年度 春期 午前II19/ネットワーク / メール

選択肢

正解と解説

正解: 利用者が振り分けた迷惑メールと正規のメールから特徴を学習し、迷惑メールであるかどうかを統計的に判定する。

ベイジアンフィルターは、利用者が迷惑メールと正規メールに仕分けた実績から、単語などの特徴がどちらに現れやすいかを学習し、新着メールについてベイズの定理に基づく確率計算で迷惑メールらしさを判定する手法である。利用者ごとの傾向を反映して精度が上がっていく点が特徴である。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 春期 システムアーキテクト試験 午前II 問19(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。