ストレージ仮想化技術のシンプロビジョニングに関する記述として、適切なものはどれか。

実容量以上に見せ書込み分だけ割り当てるのがシンプロビジョニング

システムアーキテクト試験2024年度 春期 午前II22/システム方式設計 / 記憶装置構成

選択肢

正解と解説

正解: アプリケーションに対して、物理ストレージの容量を実際よりも大きく見せかけること

シンプロビジョニングは、実際に用意した物理容量より大きな容量を仮想的に割り当てたように見せ、書き込まれた分だけ物理領域を消費させていく技術である。将来を見込んだ余裕分をあらかじめ確保せずに済むため、ディスクの使用効率が高まり、初期投資も抑えられる。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 春期 システムアーキテクト試験 午前II 問22(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。