ストレージのインタフェースとして用いられるFC(ファイバチャネル)の特徴として、適切なものはどれか。

FCは光と電気の両方の媒体を使え、接続形態も三種類ある

システムアーキテクト試験2018年度 秋期 午前II18/システム方式設計 / 記憶装置構成

選択肢

正解と解説

正解: 伝送媒体には電気ケーブル又は光ケーブルを用いることができる。

ファイバチャネルはSANを構成する高速なストレージ接続インタフェースで、伝送媒体には光ファイバのほか、短距離であれば電気(銅)ケーブルも利用できる。接続形態もポイントツーポイント、アービトレーテッドループ、ファブリック(スイッチ接続)の三種類があり、スイッチ経由に限られるわけではない。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 システムアーキテクト試験 午前II 問18(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。