ストレージのインタフェースとして用いられるFC(ファイバチャネル)の特徴として、適切なものはどれか。
FCは光と電気の両方の媒体を使え、接続形態も三種類ある
選択肢
- アTCP/IPの上位層として作られた規格である。
- イ接続形態は、スイッチを用いたn対n接続に限られる。
- ウ伝送媒体には電気ケーブル又は光ケーブルを用いることができる。
- エ物理層としてパラレルSCSIを用いることができる。
正解と解説
正解:ウ 伝送媒体には電気ケーブル又は光ケーブルを用いることができる。
ファイバチャネルはSANを構成する高速なストレージ接続インタフェースで、伝送媒体には光ファイバのほか、短距離であれば電気(銅)ケーブルも利用できる。接続形態もポイントツーポイント、アービトレーテッドループ、ファブリック(スイッチ接続)の三種類があり、スイッチ経由に限られるわけではない。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。