DBMS において、デッドロックを検出するために使われるデータ構造はどれか。

待ちグラフの閉路の有無でデッドロックを検出する

頻出システムアーキテクト試験2024年度 春期 午前II24/データベース / トランザクション

選択肢

正解と解説

正解: 待ちグラフ

待ちグラフは、トランザクションを頂点とし、あるトランザクションが別のトランザクションの保持するロックの解放を待っている関係を有向辺で表したものである。このグラフに閉路が現れれば互いに待ち合う状態、すなわちデッドロックが発生していると判定できる。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 春期 システムアーキテクト試験 午前II 問24(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。