無線LANで用いられるSSIDの説明として,適切なものはどれか。

SSIDは接続先を選ぶための無線LAN識別名

情報処理安全確保支援士試験2016年度 春期 午前II18/セキュリティ実装技術 / 無線LAN

選択肢

正解と解説

正解: 最長32オクテットのネットワーク識別子であり,接続するアクセスポイントの選択に用いられる。

SSIDは無線LANのネットワークを識別する名前で、最長32オクテットの文字列です。端末は受信したSSIDを見て、どのアクセスポイントのネットワークに接続するかを選びます。機器個体を識別するMACアドレスとは役割が異なります。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問18(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。