無線LANのアクセスポイントがもつプライバシーセパレータ機能(アクセスポイントアイソレーション)の説明はどれか。
プライバシーセパレータは同一AP配下の端末間通信を遮断する
選択肢
- アアクセスポイントの識別子を知っている利用者だけに機器の接続を許可する。
- イ同じアクセスポイントに無線で接続している機器同士の通信を禁止する。
- ウ事前に登録されたMACアドレスをもつ機器だけに無線LANへの接続を許可する。
- エ建物外への無線LAN電波の漏れを防ぐことによって第三者による盗聴を防止する。
正解と解説
正解:イ 同じアクセスポイントに無線で接続している機器同士の通信を禁止する。
プライバシーセパレータは、同一のアクセスポイントに接続している端末どうしの通信を遮断し、それぞれの端末が上位ネットワークとだけ通信できるようにする機能である。公衆無線LANのように互いに知らない利用者が同居する環境で、端末間の盗聴や不正アクセス、感染の広がりを防ぐ目的で用いられる。
選択肢ごとの解説
- ア識別子を知る端末だけ接続を許すのはSSIDの隠蔽(ステルス)に関する話である。
- イ正しい。同じアクセスポイントに接続した端末どうしの通信を禁止する機能である。
- ウ登録済みのMACアドレスだけ許可するのはMACアドレスフィルタリングである。
- エ電波の漏れを抑えるのは出力調整や電波遮蔽など物理的な対策である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。