ディジタル証明書に関する記述のうち,適切なものはどれか。

証明書はCAが公開鍵と所有者の対応を署名で保証する

情報処理安全確保支援士試験2017年度 秋期 午前II10/認証・PKI / 公開鍵基盤

選択肢

正解と解説

正解: ディジタル証明書は,TLSプロトコルにおいて通信データの暗号化のための鍵交換や通信相手の認証に利用されている。

ディジタル証明書は、公開鍵とその所有者の対応を認証局が秘密鍵でディジタル署名して保証するものである。TLSでは、サーバ証明書によりサーバの正当性を検証し、その公開鍵を使って鍵交換(共通鍵の共有)を行った後に通信データを暗号化する。規格はITU-T X.509である。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問10(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。