情報セキュリティにおけるエクスプロイトコードの説明はどれか。

エクスプロイトコードは脆弱性を突く実証・攻撃プログラム

情報処理安全確保支援士試験2017年度 秋期 午前II5/攻撃手法 / 脆弱性悪用

選択肢

正解と解説

正解: ソフトウェアやハードウェアの脆弱性を利用するために作成されたプログラム

エクスプロイトコードとは、ソフトウェアやハードウェアに存在する脆弱性を突いて、想定外の動作(任意コード実行や権限昇格など)を引き起こすために作成されたプログラムを指す。攻撃に悪用される一方、検証用コード(PoC)として脆弱性の存在確認やパッチの有効性検証にも用いられる。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問5(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。