エクスプロイトコードの説明はどれか。

エクスプロイトコードは脆弱性を突く攻撃コードで検証にも使う

情報処理安全確保支援士試験2018年度 春期 午前II4/攻撃手法 / 脆弱性悪用

選択肢

正解と解説

正解: 攻撃コードとも呼ばれ,脆弱性を悪用するソフトウェアのコードのことであるが,使い方によっては脆弱性の検証に役立つこともある。

エクスプロイトコードとは、特定の脆弱性を突いて意図しない動作(任意コード実行や権限昇格など)を引き起こすためのコードを指し、攻撃コードとも呼ばれる。攻撃に悪用される一方、実際に脆弱性が存在するかを確かめる検証(PoC)や、対策の有効性確認にも用いられる。公開の是非が議論になるのは、この両義性のためである。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問4(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。