DNS水責め攻撃(ランダムサブドメイン攻撃)の手口と目的に関する記述のうち,適切なものはどれか。

存在しない名前の大量問合せで権威DNSを圧迫する

情報処理安全確保支援士試験2017年度 春期 午前II6/攻撃手法 / DNS

選択肢

正解と解説

正解: オープンリゾルバとなっているDNSキャッシュサーバに対して,攻撃対象のドメインのサブドメイン名をランダムかつ大量に生成して問い合わせ,攻撃対象の権威DNSサーバを過負荷にさせる。

DNS水責め攻撃は、存在しないランダムなサブドメイン名を大量に問い合わせる手口です。キャッシュに無いため問合せは必ず対象ドメインの権威DNSサーバへ転送され、オープンリゾルバを多数踏み台にすることで権威サーバを過負荷に追い込みます。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問6(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。