セッションIDの固定化(Session Fixation)攻撃の手口はどれか。

既知のIDでログインさせ後からなりすます攻撃

情報処理安全確保支援士試験2017年度 春期 午前II5/攻撃手法 / Webアプリケーション

選択肢

正解と解説

正解: 悪意のある者が正規のWebサイトから取得したセッションIDを,利用者のWebブラウザに送り込み,利用者がそのセッションIDでログインして,セッションがログイン状態に変わった後,利用者になりすます。

セッションIDの固定化は、攻撃者があらかじめ入手した有効なセッションIDを利用者のブラウザに埋め込ませ、その利用者がそのIDのままログインするのを待つ攻撃です。ログイン後もIDが変わらなければ、同じIDを持つ攻撃者がなりすませます。対策はログイン成功時にセッションIDを再発行することです。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問5(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。