HTTP Strict Transport Security(HSTS)の動作はどれか。

HSTSは以後の接続を必ずHTTPSに強制する

頻出情報処理安全確保支援士試験2018年度 秋期 午前II12/セキュリティ実装技術 / Web防御

選択肢

正解と解説

正解: Webサイトにアクセスすると,Webブラウザは,以降の指定された期間,当該サイトには全てHTTPSによって接続する。

HSTSは、Webサーバが応答ヘッダで指定した期間、そのサイトへの接続を必ずHTTPSで行うようブラウザに指示する仕組みです。利用者が誤ってhttpで入力しても自動的にHTTPSへ切り替わるため、通信の平文化を狙う中間者攻撃を防げます。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問12(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。