クリックジャッキング攻撃に有効な対策はどれか。

クリックジャッキングX-Frame-Optionsで枠内表示を禁じる

頻出情報処理安全確保支援士試験2022年度 秋期 午前II11/セキュリティ実装技術 / Web防御

選択肢

正解と解説

正解: HTTPレスポンスヘッダーに,X-Frame-Optionsを設定する。

クリックジャッキングは、透明にした標的サイトのフレームを罠のページに重ね、利用者が意図しないボタンを押させる攻撃である。そこで標的サイト側が、自分のページを他サイトのフレーム内で表示させないよう指示すれば成立しなくなる。X-Frame-Optionsヘッダー(またはCSPのframe-ancestors)がその指示にあたる。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問11(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。