Webアプリケーションの脆弱性を悪用する攻撃手法のうち,Webページ上で入力した文字列がPerlのsystem関数やPHPのexec関数などに渡されることを利用し,不正にシェルスクリプトを実行させるものは,どれに分類されるか。

入力がシェルで実行されるのがOSコマンド注入

情報処理安全確保支援士試験2018年度 秋期 午前II13/攻撃手法 / Webアプリケーション

選択肢

正解と解説

正解: OSコマンドインジェクション

受け取った文字列を検証せずにシェル経由でコマンドを実行する関数へ渡すと、区切り文字を混ぜることで任意のコマンドを実行されます。これがOSコマンドインジェクションです。シェルを使う関数を避ける、値を厳密に検証するといった対策が必要です。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問13(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。