ファイアウォールにおけるダイナミックパケットフィルタリングの特徴はどれか。

通過済み通信の戻りパケットだけを動的に許可する方式

情報処理安全確保支援士試験2019年度 秋期 午前II5/セキュリティ実装技術 / ネットワーク防御

選択肢

正解と解説

正解: 過去に通過したリクエストパケットに対応付けられる戻りのパケットを通過させることができる。

ダイナミックパケットフィルタリングは、内部から外部へ出ていくコネクションの情報を状態表(ステートテーブル)として記録し、それに対応する戻りのパケットだけを動的に通過させる方式である。静的フィルタリングのように戻り用のポートを常時開けておく必要がないため、必要な穴を最小限にできる。ステートフルインスペクションとほぼ同義で語られる。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問5(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。