SMTP-AUTHの特徴はどれか。

SMTP-AUTHは送信時に利用者認証を行い不正送信を防ぐ

頻出情報処理安全確保支援士試験2020年度 10月試験 午前II16/セキュリティ実装技術 / メールセキュリティ

選択肢

正解と解説

正解: メールクライアントからメールサーバへの電子メール送信時に、利用者IDとパスワードによる利用者認証を行う。

SMTP-AUTHは、メール送信の際にクライアントがサーバへ利用者IDとパスワードなどの資格情報を提示し、認証に成功した場合にだけ送信を受け付ける拡張である。本来のSMTPには送信者を確かめる仕組みがなく、第三者中継や成りすまし送信の温床となっていたが、これにより正規利用者だけが送信できる。サブミッションポート587番と組み合わせて使われることが多い。

選択肢ごとの解説

出典:令和2年度 10月試験 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問16(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。